漆喰・天然壁紙のご紹介

「漆喰」(しっくい)について
世界共通のエコ素材「漆喰」もともと日本の住宅や建物の壁は、外壁も内壁も、土や漆喰(しっくい)で塗らされていました。漆喰(しっくい)は、消石灰に麻スサやのり(ぎんなん草)などを混ぜた自然の塗装材です。

漆喰(しっくい)は耐火性・耐久性も高く、古くから城や土蔵にも使われてきました。しかし、近年は調合や現場での水練りなど手間と時間がかかるために敬遠される傾向があります。

しかし、寺西建築では素材にこだわり、お客様にもその快適性を実感していただくため、外壁・内壁・天井と、ほぼ家の全体にわたって漆喰(しっくい)をご提案しています。

外壁はあくまでも強く、内壁と天井は吸湿・放湿性に優れた特性で家の中の空気を浄化してくれます。しかもきめ細かい独特の質感。ビニールクロスでは得られない健康にあふれた住まいを、自然の生きた素材によって実現させています。
■高知石灰工業株式会社

世界共通のエコ素材「漆喰」【漆喰(しっくい)=カルシウム】
カルシウムは牛乳にもいっぱい含まれていますよね。漆喰(しっくい)の壁は室内外ともにカルシウムの壁に囲まれているのです。
これは最も安全な素材、なぜなら無機質だからです。
寺西建築で使用する漆喰(しっくい)は、人工化学物質などの添加物を一切加えず作った完全無添加な漆喰(しっくい)を使用しています。